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世界で一番小さい動物はなに?

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世界で一番小さい動物はなに?

6733_large.jpg
画像参考:多摩動物公園 様


世界で一番小さい動物(哺乳類は)、トウキョウトガリネズミです。


東京という名前がついていますが、日本では北海道に生息しています。

北海道にしか生息していないのに、どうして東京の名前がついているかというと
発見者のホーカーさんのウッカリミスのせいです。

トウキョウトガリネズミは、1903年に
北海道にある胆振管内鵡川町の周辺で新種のネズミとして発見されました。

しかし、発見者であるホーカーさんが標本ラベルに Yezo (蝦夷)と書くべきところを
誤って Yedo (江戸)と表記してしまったのが名前の由来と言われています。

YezoとYedoって結構似ていますよね。
もし、ホーカーさんが間違っていなかったら、ホッカイドウトガリネズミという名前に
なっていたのでしょうか。



トウキョウトガリネズミはとても小さく、胴体の長さが45-49mm程
しっぽの長さは約30mm、体重は1.5~1.8g程しかありません。
1円玉が1gなので、1円玉2枚よりも軽いのですね。


トウキョウトガリネズミは、ササや低木がまばらに生える草原や
湿原周辺の草地等などに生息しています。
体が小さく、一度にたくさん食べられないため
約30分置きに彩食と休息を繰り返します。

エサはコオロギやクモなどの昆虫類を食べます。

生息数がとても少ないので、まだあまり生態が分かっていないようです。


日本でトウキョウトガリネズミを飼育展示しているのは
霧多布湿原センターと多摩動物公園の2箇所だけです。

霧多布湿原センターと多摩動物公園に行く機会がある方は、忘れずに
トウキョウトガリネズミも見てきてくださいね。
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[ 2012/12/23 11:20 ] 動物に関する質問 | TB(0) | CM(0)
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