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時差があるのはなぜ?

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時差があるのはなぜ?


jisa.jpg


日本と外国との間に時差があるのは、


地球が丸くて、回転していること(自転していること)が原因です。

地球が丸く回転しているので、日本が昼の時は、反対側は太陽の光が
当たらないため、夜になっています。

もし時差がなかったら、同じ時間なのに地域によって
朝だったり夜だったりしていて、いろいろおかしくなってしまいます。
朝ごはんなのに外は真っ暗だったら困ってしまいます。


地球が24時間で一周しているのが時差ができる原因だったのですね。

その国の時間は
「国土のほぼ中央を通る経線の真上を太陽が通過する時刻」を
正午と定めて、それを基準に時間を設定しています=標準時です。


日本の場合には、兵庫県の明石市を通る
東経135度線の真上を太陽が通過する時刻が、
日本全国共通して正午となっています。


ちなみに、日付変更線は太平洋の真ん中にあって
この線を西から東へまたぐと、日付を1日遅らせて、
逆に東から西にまたぐと、日付を1日進めます。


太平洋の真ん中に日付変更線があるのは、一番陸地が
少なかったからだそうですよ。
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[ 2016/08/09 21:59 ] [ 編集 ]
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