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日本の地図って誰が最初に作ったの?

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日本の地図って誰が最初に作ったの?


tizu.jpg


日本の地図は、伊能忠敬(いのう ただたか)という方が最初に作りました。


伊能忠敬は、江戸後期の測量学者で本名、神保三治郎と言います。
1800年(寛政12年)~1816年(文化13年)まで、
17年をかけて日本の全国を測量してまわりました。


測量は、伊能忠敬測量隊と言われ、忠敬を中心とした助手や手伝いの人で行なっていました。


そして、「大日本沿海輿地全図」という名前の地図を完成させて、
日本の歴史上ではじめて国土の正確な姿を明らかにします。


また、日本で初めて金星の子午線経過を観測した人物でもあります。


忠敬が完成させた地図は、
地図が大変正確で、とても美しい地図だったそうです。


千葉県の佐原市には、伊能忠敬記念館という
伊能忠敬の業績と生涯を展示した記念館があります。


忠敬が実際に測量をする時に使った道具がたくさん展示してあるので
興味がある方は、ぜひ見に行って見て下さいね。
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