子供の「なぜ?なに?どうして?」が分かるサイト

このサイトは、こどものなぜ?なに?どうしてという疑問の答えを見つけるお手伝いをします。子供の教育や、育児に関する雑学にもお役立て下さい。
子供の「なぜ?なに?どうして?」が分かるサイト TOP  >  スポンサー広告 >  行事に関する質問 >  節分ってどうやって始まったの?どうして豆をまくの?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

節分ってどうやって始まったの?どうして豆をまくの?

子供の「なぜ?なに?どうして?」が分かるサイト
節分ってどうやって始まったの?どうして豆をまくの?

大豆


2月3日に行われる、節分の由来を調べてみました。

もともとは、季節を分ける節目のことを節分という名前で読んでいました。
季節を分ける→(き)節(を)分(ける)で節分です。



日本には四季があるため、節分はもともと1年に4回ありました。

立春 りっしゅう
立夏 りっか
立秋 りっしゅう
立冬 りっとう

の前日です。



昔の日本は今と違う旧暦という暦を使っていたので、一年の節目になる
立春が特に重要視されていました。

昔の2月3日は、今でいう大晦日だったのですね。

今は1月1日が新年ですが、昔の暦のまま、2月3日に節分を行なっています。




昔は、季節の節目には邪気が入りやすいと考えられていたため
邪気を払うために、豆をまいて邪気を追い出す行事となりました。


豆まきの元となったのは、中国から伝わってて始まった
平安時代の宮中で行われていた追儺(ついな)という儀式です。儺(おにやらい)ともいいます。

追儺は、、方相氏と呼ばれる鬼を払う役目を負った役人の人達が、侲子と呼ばれる役人と一緒に
平安京の宮城を「鬼外福内」という掛け声をかけながら邪鬼を払っていました。




これが庶民の間に広まって、鬼は外福は内という掛け声とともに広まりました。

なぜ豆をまくかというと、昔は穀物に魔除けの力が備わっていると考えられていたことと
語呂合わせの「魔滅 まめ」という文字のためです。




節分は、豆をまいて邪鬼を払う、大晦日の行事だったのですね。
関連記事
[ 2013/02/03 12:14 ] 行事に関する質問 | TB(0) | CM(1)
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2013/04/09 11:27 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

おきてがみ
応援よろしくお願いします
にほんブログ村 子育てブログへ

検索フォーム
全記事表示リンク
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
育児
474位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
56位
アクセスランキングを見る>>


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。